シンガポール動物園をあとにし、ショップハウスが可愛くてカラフルな街並みのKatong(カトン)へ行くことにしました。
ちなみに、カトンはシンガポール中心部より東の方にあるエリアです。
カトンは中国、マレー、インドなど、様々な文化が混じり合っているプラナカン文化のルーツと言われている街です。
シンガポールの礎を築いたプラナカンの人々の洗練された文化を見ることが出来ます。
プラナカンとは、中国系の入植者が現地のマレー系女性と結婚した家庭のこと。
それによって2つの文化が融合して独自な文化を生み出してきたそうです。
中国とマレーのいいとこ取りをしたプラナカン料理や菓子、精密なビーズ刺繍や華やかな伝統衣装のクバヤ、そして可愛らしい模様の陶器などのお店があります。
プラナカンは成功して裕福な人が多く、プラナカン文化は豪華で華やかなのが特徴だそうです。
ちなみに、旅の達人の女性(ファッション雑誌編集長)が女子の一人旅の「BESTデスティネーション」として「シンガポール」を紹介していたのですが、その方の特にお気に入りが、このカトン地区の街歩きです。
過去記事
海外渡航歴300回以上のエキスパートが「BESTデスティネーション」に選んだ場所はシンガポール
シンガポール動物園からは、138番のバスでAng Mo Kio(アン・モ・キオ)まで行き、(約30分)
そこからMRT南北線に乗り、Citi Hall(シティ・ホール)で乗り換え、(約30分)
MRT東西線でPaya Lebar(パヤ・レバ)駅で降ります。(約10分)
パヤレバ駅出口Aを出たら右折して、Tanjong Katong Rdを右折、次の角のSims Avenueを左折です。
パヤレバ駅前はインドのお祭りをやっているようでした。
インド人の方が沢山住んでいるエリアのようですね。
色々な出店がありました。
こちらはヘナ。手に模様を書いてもらいます。約500円。
私のガイドブックには歩き方のポイントとして、
「最寄りのPaya Lebar駅からみどころが集まるイースト・コースト・ロードまでは歩くと30分弱なのでタクシー利用がおすすめ。」
と書いてありましたが、
パヤレバ駅からこの地図を頼りに行ったのですが、途中写真を撮ったりしながらイーストコーストロードまで歩いて約50分かかってしまいました。
次はJoo Chiat Rd(ジョー・チャット・ロード)の街並みとショップハウスが並ぶクン・セン・ロードの様子です。
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色鮮やかなプラナカン文化の街:Katong(カトン)散策(1)カトンへの行き方
